RPF・JIS 認証|株式会社アイデックス

RPFについて

RPFとは、廃プラスチック、紙くずなどをカロリー調整のうえ配合し製造した石炭の代替燃料です。従来、単純焼却や埋立処分していた廃棄物を化石燃料の代替熱源として利用することによって、化石燃料由来のCO2を削減することができます。また、運搬ならびに貯蔵をしやすくして利便性を高めるなど、メリットはリサイクルと言う枠にとどまりません。
産業廃棄物をRPF化することで、効率のよいリサイクル処理と、それによって能力の高い固形燃料を生み出すことが出来ます。主に製紙工場、製鉄会社のボイラー燃料として使用されております。

RPFについて

RPF製造施設

処理フロー図

減容固化設備
選別された、廃プラスチック類、紙くず、木くず、繊維くず、
ゴムくずを固形燃料化します。
固形燃料については、製紙工場、製鉄工場等に販売しております。
  • ペレットミル

    ペレットミル

  • 冷却機

    冷却機

  • 製品積込シュート

    製品積込シュート

処理フロー図
  • 一軸破砕機

    一軸破砕機

  • サイクロン

    サイクロン

  • 磁選機

    磁選機

弊社のRPF製造施設の特徴

1.各種環境対策
騒音については、工場棟建屋3方向に200ミリ厚のコンクリートを立ち上げ、遮音材をはめ込み、振動については各プラントに振動防止版を設置し、敷地境界にも地中に防振パットを埋設し対策を講じております。
2.空気輸送による粉塵対策
破砕した材料を空気輸送することで、工場内に粉塵が飛びにくい構造になっています。また、5S活動を徹底し、工場内は常に清潔さを保っております。
3.金属類の徹底した除去
手選別、空気輸送による比重での除去、磁選機によりRPF化したときの火災の原因になる金属類の徹底した除去に取り組んでおります。
4.火災事故防止を最優先に考えた消火設備等の設置
熱センサー、炎感知器、スプリンクラー等の設置及び60t量の防火用水を準備し、摂津市消防本部の指導の下、1年に2回消防訓練も実施しております。