当社のプラントは各メーカの全面的なバックアップを基に設計されています。
特に主設備にあたるRPF固形燃料化製造プラントについては、
株式会社栗本鐵工所の全面的な支援を受け、
公害対策および安全対策に主眼をおいて設計されております。
■プラント図の説明
プラント図内の一部機械にカーソルキーを合わせると機能説明のバルーンが表示されます。
また、詳細ボタンをクリックすると、詳しい機械説明ページが表示されます。

 






 
固形燃料を一時滞留させ、強制空冷で常温まで温度を下げます。 完成した固形燃料を、袋詰めします。 混合されたプラスチック類と紙類を圧し固め円筒状に成型します。 固形燃料へと加工するために、プラスチック類と紙類等の材料を最適な大きさに破砕します。 プラスチック類と紙類を別々のサイロに貯留し、最適な配合比率に材料を混合します。