カポックの自生地はジャワ・スマトラ・インド・タイそしてインドネシア半島等です。カポックは高さ10mから30mにも達する喬木となりその実は吸油性に富み撥水性があります。
約10cm程の実は比重が軽く柔らかで現地ではその特性を活かして救命具や詰め物断熱材として広く使用されてきました。
その繊維は短く弾力性に富んでいるものの紡績することは困難でありましたが、シート状油吸着材の製造方法で特許(特許第2055538号)を取得し製品化に成功いたしました。
 

      従来は商品販売が主となりお客様としては価格または品質で
      選択するしか方法がありませんでした。
      このためどうしても低価格にポイントが置かれ優秀な製品も
      注目を浴びることが少なかったのが現実です。
      当社の推奨するオイルキャッチャーは、従来、多く使用されている
      PP繊維で製造された油吸着材と同等の価格で提供でき、
      尚かつ、機能的には、これらの製品と比較し2倍程度の吸着力を
      実現しています。
      本システムはそのような状況を踏まえ オイルキャッチャーが備えている
      長所をより有効活動していただくために考え出されたシステムで
      「販売→サービス→回収→リサイクル」までを一元化したものです。